ichirin 徒然日記

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平成25年 1 月 半紙漢字 ( 準教授 ~四段 ) 草書  行書

2月の課題には新規4名を含む93名が出品しました。今回は今年初めての昇格・昇段試験月で、67名の方が挑戦しました。出品総数は漢字・かな・硬筆・条幅作品をあわせて279点。


2月課題作品 1期 準教授~四段作品

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2月課題作品  1期  8名分 

              左作品         中央 作品         右作品
          竹村 氏  (六 段)    石川 さん (師 範)       
          
渡邉 さん (六 段)    山西 さん (準師範)  針田 さん (準教授)
          村山 さん (六 段)    小川 氏  (六 段)  近藤 さん (準教授)

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2月課題作品  1期  9名分

              左 作 品       中  央 作 品         右 作 品

     井上(珠)さん (四段)  小田 さん (五段)        飯干 さん (五段)  片山 さん (六段)   
     福森  さん (四段)  
太田(希)  (五段)        村上 さん (五段)  野口 氏  (六段)
     中村(明)さん (四段)  寺本 さん (五段)      立石 さん (五段)  楠原 さん (五段)

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書道教室  一凛


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# by shodo-ichirin | 2014-03-14 14:54

タイトルは 従軍行詩 王昌齢

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福岡市美術展が本日より開催されています。
今回で二年ぶり6度目の入選になりました。今回も入賞は叶いませんでした。
開催初日の本日午前中に、早速福岡市美術館に伺い、入賞作品などを見てきました。
もっともっと練習を積んで、来年こそは入賞を目指したいものです。


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# by shodo-ichirin | 2014-03-11 14:10

福岡から岡山、そして名古屋

1月初めまで一凛の土曜日・Cクラスに在籍していた園山さんは、1月中旬から泣く泣く?福岡を離れ岡山に転勤されました。当然、一凛も1月で退会。

一穂誌の2月号で 〝 かな 〟と〝 硬筆 〟が写真掲載されていましたので、本誌送付のため住所を確認したところ、驚くことに、岡山に落ち着くこともなく、2月からは名古屋勤務になったとのこと。いやはや、会社勤めの方はほんとに大変です。

名古屋名物、味噌カツ、味噌煮込み、手羽先、ひつまぶし、きしめんが食べられる事を喜んでいるのかと思いきや、 味噌味も手羽先も苦手らしく、朝も苦手で名物のモーニングもダメとのこと。実にもったいない気がします。

二年程で福岡に帰って来れる予定とのこと。それまでは、大都会名古屋で頑張ってください。
一日も早い一凛への復帰を願ってます。




名古屋に着いた時に撮った 名古屋駅ビル  (写真提供 園山さん)
博多駅ビルとは規模が違いますね。
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机の上に 昨年のチャリティー作品を飾っているそうです。  (写真提供 園山さん)
作品を大切にして頂いて、とても嬉しいです。
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# by shodo-ichirin | 2014-02-27 17:45

新リーフレット

金曜日 Bクラス の大谷 奈緒 さんにお願いしてリーフレットを作り直しました。
女性の発想らしく、筆巻きをイメージして作ったとのこと。

                          右側が新リーフレット

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               雰囲気  こころを研ぎすまして書に向かう2時間
                   
                      心地よい空間のなか
                      集中力を養い、
                      上達を実感できるひととき。

            今回、大谷さんが考えてくださった文章。私はとても気に入っています。


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# by shodo-ichirin | 2014-02-22 19:52

平成25年 1 月 半紙漢字 ( 準教授 ~四段 ) 草書  行書

1月の課題には新規2名を含む88名が出品しました。出品総数は漢字・かな・硬筆・条幅作品をあわせて
268点。残念なことにインフルエンザにより4名の方が提出できませんでした。


1月課題作品 1期 準教授~五段作品

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12月課題作品  1期  11名分 

              左作品         中央 作品         右作品
       竹村 氏  (六 段)  小川 氏  (六 段)    石川 さん (師 範)       
       野口 氏  (六 段)  村山 さん (六 段)    山西 さん (準師範)  針田 さん (準教授)
       片山 さん (六 段)  渡邉 さん (六 段)    丸林 さん (六 段)  近藤 さん (準教授)

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12月課題作品  1期  9名分

              左 作 品       中  央 作 品         右 作 品

            楠原  さん (五段)  立石 さん (五段)        飯干  さん (五段)     
            小田  さん (五段)  宮原 さん (五段)        
太田(希)さん (五段)
            樋口  さん (五段)  村上 さん (五段)      寺本  さん (五段) 


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書道教室  一凛


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# by shodo-ichirin | 2014-02-14 20:13

初段合格コメント No 52

土曜日 B クラス  落合 亜紀 さん

平成24年2月入会 30代    漢字 合格  かな 二段  硬筆 二段  


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     仕事でパソコンを使うばかりで、
     〝 字を書く 〟機会が少なくなってしまいました。
     たまに字を書く事があっても、
     妙に力が入ってしまい、
     楽に書く事ができなくなり、
     これではいけない・・・と思ったことが、
     私が書道を習おうと思ったきっかけです。





         高校まで習字を習っていたので、
         「勘を取り戻せば、すくに書けるようになるだろう」
         と思っていましたが、

         子供の頃のなんとなく書いていた習字とは
         基礎からきっちり教えて頂ける一凜の書道は違い、とても苦戦しました。 


         初段を頂いても、
         本当に自分がそれにふさわしいじを書く事ができているのかと、
         自信がないのが正直な気持ちですが、
         これからも引き続き、
         上を目指して頑張っていきたいと思っています。
 


                  ( 以上 1月4日提出のコメント 全文掲載 )
 


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                    落合 亜紀 さん 12月課題教室掲載用作品


 

                   
                 ご本人の承諾により文章・画像は掲載しています。
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# by shodo-ichirin | 2014-01-30 18:43

平成25年 12 月 半紙漢字 ( 準教授 ~四段 ) 草書  行書

12月の課題には新規1名を含む89名が出品しました。出品総数は漢字・かな・硬筆・条幅作品をあわせて
269点。


12月課題作品 1期 準教授~四段作品

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12月課題作品  1期  11名分 

              左作品         中央 作品         右作品
       竹村 氏 (六 段)  村山 さん (六 段)    石川 さん (師 範)       
       小川 氏 (六 段)  片山 さん (六 段)    山西 さん (準師範)  針田 さん (準教授)
       野口 氏 (六 段)  丸林 さん (六 段)    渡邉 さん (六 段)  近藤 さん (準教授)

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12月課題作品  1期  9名分

              左 作 品       中  央 作 品         右 作 品

            楠原  さん (五段)  立石 さん (五段)        太田(希)さん (五段)     
            村上  さん (五段)  飯干 さん (五段)        小田  さん (五段)
            中村(明)さん (四段)  宮原 さん (五段)      寺本  さん (五段) 


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  特 別 掲 載

          10月の昇段試験で 準初段になった 中学三年 田村 真理子 さんの12月作品

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書道教室  一凛


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# by shodo-ichirin | 2014-01-28 15:53

初段合格コメント No 51

金曜日 B クラス  大谷 奈穂 さん

          
             平成24年7月入会 30代    漢字 ・ かな  合格

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  書の芸術性に関心を持ちはじめたことと、
  先に書道を始めた母と共通の趣味が持てたらという思いが、
  教室へ通うきっかけとなりました。

  教室で最初に教わった〝 体で筆を運ぶ 〟という
  その感覚が新鮮で楽しく、
  夢中で書いた翌日、腹筋・背筋が筋肉痛に! 
  とても興味深い体験でした。



          〝 私のそのまま 〟を映し出す頼りない線に苦笑いするも楽しく、
           次はこうしたら、今度はああしたら と書くうちに昇段を迎えました。


          先生のご指導のおかげてなんとか段位をいただきましたが、
          まだまだよちよち歩きの線に、苦笑い継続中です。


          当面の課題は、書道用の筋肉づくりと、〝 筆と仲良くなること〟
          今の私と筆は、 飛べない魔女見習い と ホウキ のようです。
          いつか紙の上で、自在に筆を運べたら、
          文字でだれかに何かの魔法をかけられるかもしれませんね。


          母も、私の上達を励みにしてくれているようです。
          継続は力なり、好きこそものの上手なれ で、
          永く、母と楽しみながら続けていきたいと思っています。


          先生にはご面倒をおかけしますが、
          引き続き、ご指導のほどよろしくお願い申し上げます。


                    ( 以上 12月21日提出のコメント 全文掲載 )


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                          大谷 奈穂 さん 教室掲載用作品

                   
                    ご本人の承諾により文章・画像は掲載しています。
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# by shodo-ichirin | 2014-01-17 19:57

初段合格コメント No 50

土曜日 A クラス  久我 恵津子 さん
          
平成24年4月入会 30代    漢字  かな  硬筆 合格 

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     初段合格は、
     入会した時から目標にして来たので、
     とても嬉しいです。
  
     字が昔から苦手な私にとっては、
           快挙だと思います。
                     


 
    子供の時から字を書くのが苦手でコンプレックスでした。
    社会人になってから、
    このままではいけない!!  
    うまくならなくては!! と思い続けて十数年。

    目に入ったフリーペーパーで紹介されていて、何げなく体験から始めました。
    正直、こんなにハマるとは思っていませんでした。
  
    途中、全然上達しないし、疲れた週末に出かけるのが辛くて、辞めたい?!と
    心をよぎった事もありましたが、
    教室のHPの初めの言葉(注)で、
    いけない!!続けなくては!!
    と思い、又頑張り始めました。

    あの時辞めなくてよかったと思います。    
    まだまだ、これからですが1つ目標が達成出来て、又やる気が出てきました。
    「 継続は力なり 」ですね。

    まだお習字から〝 書道 〟になったばかりで何もわかりませんが、
    一段づつ上がっていって、作品とか作れるようになったらいいなと思っています。
 

    
         (注)  〝 継続は力なり 〟 この言葉は 一凜の基本理念のひとつ。

 

                  ( 以上 12月14日提出のコメント 全文掲載 )
 

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                   久我 恵津子 さん 12月課題教室掲載用作品


 

                   
                 ご本人の承諾により文章・画像は掲載しています。
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# by shodo-ichirin | 2014-01-11 17:54

初段合格コメント No 49

月曜日 A クラス  岡田 雄希 さん
          
             平成24年1月入会 50代    漢字 ・ 硬筆 合格 かな 二段

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  五年前に大病をして、二ヶ月ぼと入院した。
  担当医は、妻に 「四日間がヤマです。
  快方に向かっても後遺症が残るかも知れない」
 と伝えていたという。

  集中治療室のベットにくくりつけられていた私は、
  意識だけは鮮明で、沈み込んだ妻の顔を見るうちに
  「死ぬかもしれない」と悟った。  
  「やり残したことだらけだ」 と悔いばかりが次々と浮かんできた。 


     そんな多くの悔いの一つが〝字が上手くなりたかった〟だった。 
           
     祖父は熊本で芝居小屋の経営をしていた時期があったそうだ。
     経営に失敗し、北九州の八幡で土建屋を始めた。
     父は土建屋を継いだが、字がひどくうまかった。芝居小屋の看板書きを手伝わされていたためだ。
     縦長で書く楷書の板書は、従業員たちも、来訪者も、いつも父の字を褒めていた。

     父は残念なことに、兄にも私にも字の手ほどきはしてくれなかった。
     すぐに手が出る昔気質の父から教わることを、
     私たち兄弟が拒否していた方が正しいかも知れない。

     下手な字、悪筆でも平気な人生を送り、ワープロ・パソコンが普及した。
     ところが、歳を重ねると署名や自筆の書ものが増え始めた。
     そんな矢先の入院だった。
 
     死ぬこともなく、ほとんど後遺症もなく、職場復帰し、生まれ変わることを決意した。


     インターネツトで、会社の近くの〝書道教室〟を検索してみた。
     ヒットしたのが〝 一 凜 〟だった。
     電話をかけ、予約をとり、体験入門。
     途中、佐々木先生から何度も言われた。
     「うちは厳しいですよ。特に男性は長続きしません」
     一方で、
     「字はいつか必ず上手くなりますよ。私の言う通りに稽古したら」とも。


     入門して、早二年。
     なぜか初段になった。
     いや、していただいたという方が正確だ。
     それに飽きっぽい私がまだ続いている。

     大病 → 教室入門を経て、生まれ変わった。

                   ( 以上 1月6日提出のコメント 全文掲載 )
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# by shodo-ichirin | 2014-01-07 16:27

ichirin の あれこれ


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